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2010年、Vine Linuxに思う

数年前、日本語環境を簡単に利用できるLinuxと言えば、Vine Linuxしかなかった。
だから完成度や更新頻度には目をつぶって、Vine Linuxを利用してきた。
でも、今は著名なディストリビューションなら、概ね問題なく日本語環境を利用できる。





過去記事SUSE LINUX 9.2の後にインストールしたVine Linux 3.1はちょこっと衝撃だった。
Linux、いや、オープンソースって凄ぇなと。
何故そう思えたかといえば、簡単に日本語で扱えたから。
これに反し、今のVine Linuxの利用価値って何だろう。
一般的な利用法の範疇であれば、特に簡単ではない、特に安定しているわけではない、特に軽快でもないVine Linux。
現在、LinuxディストリビューションはVine Linux以外にDebian GNU/Linux lennyを別のPCにインストールしているが、Debianのほうが圧倒的に優れている。
また、その他有名ディストリビューションも同じようで、ライブCDやDVDで遊べば、日本語で様々なディストリビューションを試せるし。
一方、Vine LinuxはこれまでバージョンX.2でようやく成熟するパターンを続けているので、今利用しているバージョン5.0からバージョン5.2にバージョンアップする頃には安定度が高くなっている事をとても期待していたりする。


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by hiroyuki_papa | 2010-01-29 23:56 | コンピュータ

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