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SECC2用リテンションへの交換

現在所有しているマザーボード、ASUS P2BにはSECC専用のリテンションが固定されている。余っているPentiumIII 500はリテールのSECC2なので、SECC専用のリテンションにはどうにも収まらない。で、リテンションの交換を開始。
Slot1は両脇4か所に穴があるが、現状ではその穴を使って裏面から表面に向かってネジが突き出ており、そのネジにSECC用のリテンションが固定されている。手持ちのSECC2用のリテンションは、この穴に対し表面から裏面に向かってツメを入れて固定するので、まずはこのネジを外さなければならない。
とりあえずペンチでネジを表面から裏面に向かってグリ、グリ、グリと押し出してみた。マザーボードが嫌な感じでたわむ。めげずにさらにグリ、グリ、グリ。マザーボードがミシミシと嫌な音を立てる。簡単にめげてたまるか。グリ、グリ、グリ。前にこれやった時はすぐにできたんだけどな。グリ、グリ、グリ。殻割よりは精神衛生上ましだよな。グリ、グリ、グリ。
めげた。現状のネジに固定でき、かつ、SECC2に使えるリテンションがあるらしいので、それを探す方が安全そうだ。しかしいまどきあるのか?と心配しつつ就寝。

Intel リテンション・メカニズムの概要
http://support.intel.com/support/processors/sb/CS-017374.htm
Intel PentiumIII インテグレーション・ノート
http://www.intel.co.jp/jp/support/processors/pentiumiii/intnotes.htm


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by hiroyuki_papa | 2005-02-09 16:21 | コンピュータ

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